セーム・シュルトvsマーク・ハント(2008年4月13日)

2016/08/03 23:35
2008年4月13日 セーム・シュルトvsマーク・ハント 試合が始まる前、かすかにハントに期待していたのを覚えている。 基本的には難しいと思いつつも「もしかしたら」そんな感覚は確かに存在していた。 そう思わせるだけのものをハントはみせてきたのだと思うと、ハントが残した印象は実際に凄い。 しかし、試合の方は完全にワンサイド。 シュルトの難攻不落さを絶望的にまで印象づけた。 マーク・ハント VS セーム・シュルト   ..

続きを読む

セーム・シュルトvsレイ・セフォー(2007年3月4日)

2016/08/03 22:51
2007年3月4日 セーム・シュルトvsレイ・セフォー 両選手が相対して、まず目につくのは、同一階級とは思えない身長差である。 K-1ファイター屈指の高身長であるシュルトと、身長が低い部類になるセフォーが相対すると、本当にパンチが届くのであろうかと思わされた。 その身長差もあってか、繰り出し続けるキックが、前蹴りなのかミドルキックなのかハイキックなのか、よく分からない。 とにかくセフォーの腰から上をめがけてビシビシとシュルトのキックが放たれる..

続きを読む

セーム・シュルトvsアレクセイ・イグナショフ(2004年5月20日)

2016/07/17 00:05
2004年5月20日 セーム・シュルトvsアレクセイ・イグナショフ 「IT'S SHOW TIME」での試合で、K-1の看板が掲げられたイベントではないが、ルールはK-1ルールが採用された試合である。 試合開始すぐのパンチの交換でイグナショフは、ややシュルトのパワーに押されながらも、イグナショフ自身も上背がありリーチもあるため、身長差を大きく苦にしていない様子を見せる。 パンチのパワーや体の圧力はシュルトが上回りながらも、イグナショフは鋭いパンチを..

続きを読む

セーム・シュルトvsグラウベ・フェイトーザ(2005年11月19日)

2016/07/12 18:02
2005年11月19日 セーム・シュルトvsグラウベ・フェイトーザ その後数年に渡るシュルトの圧倒的な強さが短時間に凝縮された試合となった。 果敢に攻撃を仕掛けるフェイトーザであるが、パワーの違い、リーチの違いに、単調な攻撃しか繰り出せない。 どうにか突破口を見出そうと前へ前へと視界の狭まるフェイトーザにトドメの一撃が炸裂する。 深刻なダメージがシュルトの強さを際立たせる。 K-1 GP 05 決勝 セイム・シュルト vs グラウベ..

続きを読む

もっと見る