アンディ・フグvs佐竹 雅昭(199711月9日)

199711月9日 アンディ・フグvs佐竹 雅昭 試合自体はアッという間に終わってしまうが、一つ見所がある。 両者パンチの応酬からパワーと回転力に劣る佐竹が後方に下がった直後、フグの左ハイキックが放たれる。 これはハイキックを打つタイミングの王道パターンの一つである。 Andy Hug vs Masaaki Satake CatBoxerアーサー(…

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セーム・シュルトvsアレクセイ・イグナショフ(2004年5月20日)

2004年5月20日 セーム・シュルトvsアレクセイ・イグナショフ 「IT'S SHOW TIME」での試合で、K-1の看板が掲げられたイベントではないが、ルールはK-1ルールが採用された試合である。 試合開始すぐのパンチの交換でイグナショフは、ややシュルトのパワーに押されながらも、イグナショフ自身も上背がありリーチもあるため、身長差を大きく苦にしていない様子を見せる。 …

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マイク・ベルナルドvsバター・ビーン(2003年9月21日)

2003年9月21日 マイク・ベルナルドvsバター・ビーン 両者の体格を見ただけで結果は言うまでもないマッチメイクである。 こういった試合が組まれることにK-1でしか観れないショービジネス的な面白さがあると解釈するか、反対にこういった試合を組んでしまうことによって競技としての質それ以上に権威を貶めていると捉えるか、意見は大きく分かれると思う。 格闘技に限らず、あら…

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