アンディ・フグvsピーター・アーツ(1998年12月13日)

1998年12月13日 アンディ・フグvsピーター・アーツ グランプリ決勝戦となった対決。 試合自体は非常に短いものであるが、アーツが体格的なアドバンテージを活かしてフグとの距離を力任せにコントロールし、一度詰まった距離を半ば突き飛ばした状態で距離を空けると左ハイキックが炸裂する。 これは、後方に突き飛ばされると、視界が正面に集中するため、横から襲ってくるハイキックが見え…

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武尊vsチャールズ・ボンジョバーニ(2015年11月21日)

2015年11月21日 武尊vsチャールズ・ボンジョバーニ 現在、-55Kgのチャンピオンで新生K-1のエースとも言える武尊の底力を感じる一戦。 試合開始から新生K-1らしいハイレベルでアグレッシブなパンチの応酬がみられる。 また、軽量級ならではスピード感もスリリングである。 1ラウンドにボンジョバーニの長い右ストレートがヒットすると武尊がダウン。 そのまま畳み込…

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HIROYA vs 木村“フィリップ”ミノル(2015年4月19日)

2015年4月19日 HIROYA vs 木村“フィリップ”ミノル 新生K-1は、数年前のK-1黄金時代と比べるとメディアでの露出の機会は減ったが、試合のレベルはかつてと同等以上である。そもそも選手の技術レベルが上がっている。 K-1黄金時代にスーパー高校生として次世代を担うと言われたHIROYAと、新生K-1の船出を大きく盛り上げてくれている木村の一戦である。 非常に新…

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