セーム・シュルトvsアレクセイ・イグナショフ(2004年5月20日)

2004年5月20日 セーム・シュルトvsアレクセイ・イグナショフ 「IT'S SHOW TIME」での試合で、K-1の看板が掲げられたイベントではないが、ルールはK-1ルールが採用された試合である。 試合開始すぐのパンチの交換でイグナショフは、ややシュルトのパワーに押されながらも、イグナショフ自身も上背がありリーチもあるため、身長差を大きく苦にしていない様子を見せる。 …

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アレクセイ・イグナショフvsマイク・ベルナルド(2003年10月11日)

2003年10月11日 アレクセイ・イグナショフvsマイク・ベルナルド 試合開始早々にイグナショフの見るからに強烈なローキックが放たれると、ローキックを警戒するベルナルドは思うように距離を詰めることが出来なくなる。 徐々にイグナショフのローキックに対するベルナルドのリアクションが大きくなった刹那、イグナショフのなでるような右ストレートがベルナルドの顎をかすめると、嘘のよ…

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ニコラス・ペタスvsアレクセイ・イグナショフ(2001年12月8日)

2001年12月8日 ニコラス・ペタスvsアレクセイ・イグナショフ 序盤からペタスのローキックが目立つ。 度々イグナショフとの体格差にペタスが押しつぶされる場面がありつつも、ペタスは警戒にローキックを繰り出していく。 いずれペタスのローキックが効いてくる可能性を感じつつも、イグナショフの強引で狂暴性のある攻撃は迫力があり、手数と有効打の実質ほどにペタスが有利な印象を受…

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