セーム・シュルトvsレイ・セフォー(2007年3月4日)

2007年3月4日

セーム・シュルトvsレイ・セフォー


両選手が相対して、まず目につくのは、同一階級とは思えない身長差である。

K-1ファイター屈指の高身長であるシュルトと、身長が低い部類になるセフォーが相対すると、本当にパンチが届くのであろうかと思わされた。


その身長差もあってか、繰り出し続けるキックが、前蹴りなのかミドルキックなのかハイキックなのか、よく分からない。
とにかくセフォーの腰から上をめがけてビシビシとシュルトのキックが放たれる。
しかし、それでいながら、セフォーも完全にペースを握られずに試合を運ぶ。

1ラウンド終了間際、なんとセフォーがダウンを奪う。

ところが2ラウンド開始すぐ、なんとなんとシュルトのジャブがセフォーに突き刺さると、嘘のように効く。





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この記事へのコメント

  • もう9年も前になるのか…
    2016年10月18日 22:02