アーネスト・ホーストvsジェロム・レ・バンナ(1999年12月5日)

1999年12月5日

アーネスト・ホーストvsジェロム・レ・バンナ


1999年のグランプリ・トーナメント準決勝で対決。

昨年、圧倒的な強さで3試合全てを1ラウンドKOで優勝したピーター・アーツを、準々決勝で逆転KO勝ちしたバンナは意気揚々とこの試合を迎える。

開始早々から1ラウンドまるごとバンナがひたすらラッシュをかけ、ホーストは全てブロックするもバランスを崩されたり、ロープにすっ飛ばされたり、体の力が相当に違う印象を受けた。


決定打はないものの一方的に攻撃し続けるバンナのペースで、2ラウンドが始まると相変わらずバンナが前に出る。

そこへカウンター気味のホーストの右ストレートが入ると、バンナがヨロめく、そこからのホーストの畳み込みが凄い。

こういった場面でしっかり仕留め切る技術というのは、格闘技において思っている以上に重要である。





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