久保 優太vsゲーオ・ウィラサクレック(2014年11月3日)

2014年11月3日

久保 優太vsゲーオ・ウィラサクレック



現在、-65Kg不動のチャンピオンであり、新生K-1の外国人選手の象徴的存在でもあるゲーオ・ウィラサクレックと、K-1の運営が途中で崩れていなかったならばスター選手になっていた可能性のある久保 優太、この二人の激突は特に新生K-1を感じる試合でもあった。


序盤は体格で勝る久保が積極的にプレッシャーをかけ、タイミングの良い攻撃も繰り出し、ゲーオはスピードで勝りながらもリズムをつかめずにいる。

ムエタイ出身らしいキックでリズムを作ることを許されないゲーオは、荒々しいパンチの交換に切り替えてくる。
ゲーオの荒々しくもスピードのあるパンチに対して、体格で上回る久保であったが徐々に手数を失っていく。





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