アンディ・フグvsピーター・アーツ(1998年12月13日)

1998年12月13日

アンディ・フグvsピーター・アーツ


グランプリ決勝戦となった対決。

試合自体は非常に短いものであるが、アーツが体格的なアドバンテージを活かしてフグとの距離を力任せにコントロールし、一度詰まった距離を半ば突き飛ばした状態で距離を空けると左ハイキックが炸裂する。
これは、後方に突き飛ばされると、視界が正面に集中するため、横から襲ってくるハイキックが見えにくいため、ハイキックを炸裂させる一つの方法である。

この試合のハイキックが当たった瞬間の音はなんとも印象的であった。





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