セーム・シュルトvsアレクセイ・イグナショフ(2004年5月20日)

2004年5月20日

セーム・シュルトvsアレクセイ・イグナショフ


「IT'S SHOW TIME」での試合で、K-1の看板が掲げられたイベントではないが、ルールはK-1ルールが採用された試合である。

試合開始すぐのパンチの交換でイグナショフは、ややシュルトのパワーに押されながらも、イグナショフ自身も上背がありリーチもあるため、身長差を大きく苦にしていない様子を見せる。

パンチのパワーや体の圧力はシュルトが上回りながらも、イグナショフは鋭いパンチを振り抜いていく。
そうしてイグナショフの右ストレートがヒットすると最初のダウンを奪う。

シュルトが立ちあがって以降は、休む間も与えられずラッシュをかけられる。

随分と実力差を感じる試合であったため、この直後にシュルトが圧倒的な強さでグランプリ3連覇するとは思っていなかった。

 



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