ピーター・アーツvsマイク・ベルナルド(1996年5月6日)

1996年5月6日 ピーター・アーツvsマイク・ベルナルド グランプリを2年連続で制覇していたアーツと、アンディ・フグにKOで2連勝していたベルナルドの激突。 ベルナルドのパンチの圧力を嫌がるアーツは、ベルナルドを抱え込んで膝蹴りを入れようとする。 しかし、それが逆に裏目に出る。 両腕を抱え込むのに使用しているアーツはガードができず、抱え込まれても怯まずパンチを振り回す…

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アンディ・フグvsピーター・アーツ(1998年12月13日)

1998年12月13日 アンディ・フグvsピーター・アーツ グランプリ決勝戦となった対決。 試合自体は非常に短いものであるが、アーツが体格的なアドバンテージを活かしてフグとの距離を力任せにコントロールし、一度詰まった距離を半ば突き飛ばした状態で距離を空けると左ハイキックが炸裂する。 これは、後方に突き飛ばされると、視界が正面に集中するため、横から襲ってくるハイキックが見え…

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武尊vsチャールズ・ボンジョバーニ(2015年11月21日)

2015年11月21日 武尊vsチャールズ・ボンジョバーニ 現在、-55Kgのチャンピオンで新生K-1のエースとも言える武尊の底力を感じる一戦。 試合開始から新生K-1らしいハイレベルでアグレッシブなパンチの応酬がみられる。 また、軽量級ならではスピード感もスリリングである。 1ラウンドにボンジョバーニの長い右ストレートがヒットすると武尊がダウン。 そのまま畳み込…

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